HIFU
こんなお悩み、ありませんか?
フェイスラインのもたつきやたるみは、皮膚の表面だけでなく、その奥でハリを支える層がゆるむことで起こります。HIFUは、肌の深い層に超音波の熱を届けて、引き締めとハリの再生を促す治療です。まずは当てはまるものがあるか確認してみてください。
- フェイスラインがもたつき、輪郭がぼやけてきた
- 二重あご・あご下のたるみが気になる
- 頬のたるみで、ほうれい線が深く見える
- 疲れた・老けた印象に見られることが増えた
- 切る手術には抵抗があるが、たるみに向き合いたい
- ダウンタイムを抑えてリフトケアをしたい
- 自分のたるみに何が向くか、相談したい
なぜ、たるみが起こるのか
肌のハリは、表面の皮膚だけでなく、その奥にある「SMAS(スマス)」という筋膜の層や、真皮のコラーゲンによって支えられています。加齢とともにこれらがゆるみ、脂肪を支えきれなくなると、フェイスラインのもたつきやたるみとして現れます。
表面のケアだけでは届かない「土台」
化粧品やマッサージは肌の表面に働きかけますが、たるみの大きな原因であるSMASや深い層には届きません。HIFU(高密度焦点式超音波)は、超音波を一点に集めて熱を発生させ、この深い層にピンポイントで働きかけられるのが特長です。
HIFUという選択肢
HIFUとは、超音波を肌の内部の一点に集束させ、狙った深さに点状の熱を発生させる治療です。SMASや真皮に熱が加わることで、その場での引き締めに加え、数ヶ月かけてコラーゲンの再生が促され、たるみに向き合います。カートリッジ(照射の深さ)を使い分けることで、部位や悩みに応じた照射ができます。
切らずに深い層へ
働きかける
メスを使わずに、たるみの原因となる深い層へ熱を届けられます。切開を伴う手術に抵抗のある方の選択肢になります。
引き締めと
ハリの再生の両方
照射直後の引き締めに加え、数ヶ月かけてコラーゲンの再生が進むことで、ゆるやかにハリが整っていくことが期待できます。
深さを使い分けて照射
照射の深さを部位や悩みに応じて使い分け、フェイスラインやあご下などに合わせた照射ができます。
使用機器の承認状況について
HIFU機器は、機種によって医薬品医療機器等法上の承認の有無が分かれます。当院で使用する機種【★機種名を記入】が、(1) 国内承認機種の場合はその旨を、(2) 国内未承認機種(個人輸入)の場合は下記「未承認機器に関する追加要件」をすべて記載してください。
使用する医療機器・薬剤について
本治療で使用するHIFU機器(未承認機種を使用する場合)は、医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認の医療機器・薬剤です。医療広告ガイドラインに基づき、以下を明示します★(自院の使用状況を確認し記載してください):
・本機器/薬剤は、国内で未承認であること
・入手経路:医師の責任による個人輸入(または国内正規代理店経由)であること
・国内に同一の性能・成分を持つ承認医療機器/医薬品が存在するか否か(存在しない旨など)
・諸外国における安全性に関する情報(米国FDAのクリアランス・欧州CE等の状況。これらは国内での有効性・安全性を保証するものではない)
・医薬品副作用被害救済制度等の公的救済の対象外であること
医療機関で、医師の管理のもとに行います
HIFUは深い層に熱を加える治療であり、解剖を踏まえた照射が必要です。エステティックサロン等での施術による熱傷・神経損傷などの事例が公的機関から報告されており、行政からは、医師免許を持たない者が業として行うことについての注意喚起が示されています。当院では、医師の診察と管理のもとで照射します。
施術の流れと回数の目安
HIFUは照射範囲によって20〜40分程度です。多くの機種で麻酔は不要ですが、痛みが気になる場合は出力の調整などで対応します。一定の期間をあけて繰り返すことで、状態を保ちやすくなります。
洗顔・メイクオフ
施術部位のメイクを落とし、肌を清潔にします。
医師の診察・照射デザイン
たるみの状態を確認し、照射する深さ・部位・ショット数を決めます。
照射
ジェルを塗布し、超音波を照射します。チクッとした感覚や熱感、響くような感覚がありますが、出力を調整しながら進めます。
アフターケア
照射後は保湿と日焼け止めを行います。当日からメイクが可能な場合が多いです。
回数・間隔の目安
HIFUは3〜6ヶ月〜1年に1回を目安に繰り返す治療です。照射後1〜3ヶ月かけてコラーゲンの再生が進み、変化はゆるやかに現れます。回数・間隔は状態によって異なり、医師がご提案します。効果の感じ方には個人差があります。
ダウンタイムと経過
HIFUはダウンタイムが比較的軽い治療です。標準的な経過をご説明します。反応の程度には個人差があります。
| 時期 | 見た目の状態 | 可能なこと/注意点 |
|---|---|---|
| 当日 | 軽い赤み・ほてり・むくみが出ることがある。 | メイク可の場合が多い。保湿・遮光を。 |
| 数日 | 筋肉痛のような鈍い痛み・違和感が出ることがある。 | 多くは数日で落ち着く。気になる場合は相談を。 |
| 1〜3ヶ月 | コラーゲンの再生が進み、ハリが整い始める。 | 変化はゆるやかに現れる。 |
| 3ヶ月〜 | 引き締めの実感が出やすい時期。 | 効果には個人差あり。状態を見て次回を相談。 |
経過・効果には個人差があります
変化はゆるやかで、すべての方が同様の結果になるわけではありません。痩せ型の方では頬のボリュームが目立つことがあるため、照射量を調整します。気になる症状があればご相談ください。
医師からのメッセージ
【★医師コメントをここに挿入】
当院が大切にしていること
【★医師コメントをここに挿入】
カウンセリングで大切にしていること
【★医師コメントをここに挿入】
料金
HIFUは自由診療です。表示価格はすべて税込で記載します。
| メニュー | 料金 | |
|---|---|---|
| オーダーメイドHIFU 400shot | 通常価格 ¥66,000 3回 ¥180,000 | |
| オーダーメイドHIFU 600shot | ¥88,000 | |
| オーダーメイドHIFU 800shot | ¥110,000 |
リスク・副作用について
以下は医学的に起こりうるリスクを網羅的に記載しています。施術前のカウンセリングで詳しい説明を受け、十分にご納得のうえでご判断ください。
起こりうるリスク・副作用
- 赤み・むくみ・ほてり:施術後に一時的に生じ、多くは数日で落ち着きます
- 鈍い痛み・違和感:筋肉痛のような感覚が数日続くことがあります
- 熱傷(やけど):まれに生じることがあります
- 神経への影響:深い層への照射に伴い、一時的な表情の動かしにくさ・しびれが生じる場合があります
- 知覚異常:一時的に感覚が変化する場合があります
- 頬のボリューム低下:痩せ型の方では頬がこけて見える場合があり、照射量を調整します
- 効果が出にくい場合:たるみの程度によっては変化を感じにくいことがあります
HIFUは解剖を踏まえた照射が必要な治療です。当院では医師の管理のもとで照射し、リスクを抑えるよう努めます。気になる症状が出た場合は、24時間対応の連絡先までご相談ください。
よくあるご質問
痛みはありますか?麻酔は必要ですか?
チクッとした感覚や響くような感覚、熱感が出ることがあります。多くの機種で麻酔は不要ですが、痛みが気になる場合は出力を調整します。感じ方には個人差があります。
ダウンタイムはありますか?
赤みやむくみが出ることがありますが、当日からメイクが可能な場合が多いです。筋肉痛のような鈍い痛みが数日続くことがあります。
どれくらいで実感できますか?持続は?
照射後1〜3ヶ月かけてコラーゲンの再生が進み、変化はゆるやかに現れます。持続には個人差があり、状態を保つには定期的な照射が向いています。
どれくらいの間隔で受ければいいですか?
3〜6ヶ月〜1年に1回が目安です。たるみの程度やご希望によって異なり、医師がご提案します。
ソフウェーブとの違いは?
HIFUは超音波を点に集めてSMASなど深い層に作用し、ソフウェーブは超音波を平行に照射して真皮の中層に作用します。たるみの程度や頬のボリュームに応じて使い分け、組み合わせることもあります。
痩せ型ですが、頬がこけませんか?
痩せ型の方では頬のボリュームが目立つことがあるため、照射量や部位を調整します。診察でご相談ください。
エステのHIFUと何が違いますか?
HIFUは深い層に熱を加える治療で、解剖を踏まえた照射が必要です。当院では医師の診察と管理のもとで照射します。
受けられない場合はありますか?
体内に金属やペースメーカーのある方、妊娠・授乳中の方、ケロイド体質の方、施術部位に強い皮膚疾患がある場合などは、受けられない・注意が必要な場合があります。診察時にお知らせください。