インモード Forma
こんなお悩み、ありませんか?
肌のハリの低下や軽いたるみは、コラーゲンの減少が関わっています。フォーマは、高周波(RF)で肌をじんわり温め、コラーゲンの産生を促してハリと引き締めを育てる治療です。痛みやダウンタイムを抑えやすいのが特長です。まずは当てはまるものがあるか確認してみてください。
- 肌のハリ・弾力が落ちてきた
- フェイスラインのゆるみ・小じわが気になる
- 毛穴のたるみ(しずく形の毛穴)が目立つ
- たるみが本格化する前に、予防的にケアしたい
- 痛みやダウンタイムのある治療は避けたい
- 定期的に通って、肌のコンディションを保ちたい
- 自分に合うハリ治療を相談したい
ひとつでも当てはまる方へ。フォーマは、温熱でコラーゲンを育てる、続けやすいハリ改善治療です。ここから、なぜハリが落ちるのか、どう整えられるのかをお話しします。
なぜ、肌のハリが落ちるのか
肌のハリは、真皮にあるコラーゲンやエラスチンが支えています。加齢や紫外線でこれらが減少・変性すると、肌の弾力が失われ、フェイスラインのゆるみや小じわ、たるみ毛穴として現れます。
コラーゲンは「温める」ことで産生が促されます
真皮を一定の温度に温めると、線維芽細胞という細胞が刺激され、コラーゲンやエラスチンの産生が促されます。フォーマは、この仕組みを利用して、肌のハリを内側から育てていく治療です。
インモード Forma という選択肢
インモード Forma(フォーマ)は、RF(高周波)エネルギーで真皮を温め、コラーゲンとエラスチンの産生を促す治療です。43℃前後の心地よい熱作用で線維芽細胞を刺激し、肌のハリ・弾力を取り戻します。痛みやダウンタイムが少なく、継続しやすいのが特徴です。
痛み・ダウンタイム
を抑えやすい
じんわりと温める治療のため、強い痛みやダウンタイムがほとんどありません。施術直後からメイクや日常生活に戻りやすい治療です。
ハリ・引き締めを育てる
真皮を温めてコラーゲンの産生を促し、肌のハリ・弾力やフェイスラインのゆるみにアプローチします。たるみの予防的なケアにも向いています。
他の治療と
組み合わせやすい
Mini FX(脂肪・引き締め)と組み合わせる「インモードリフト」など、目的に応じて他の治療と相性よく併用できます。
→MiniFXのページはこちら
使用する医療機器・薬剤について
本治療で使用するインモード Forma(InMode社のRF機器)は、医薬品医療機器等法上の承認を得ていない未承認の医療機器・薬剤です。
医療広告ガイドラインに基づき、以下を明示します★(自院の使用状況を確認し記載してください):
・本機器/薬剤は、国内で未承認であること
・入手経路:医師の責任による個人輸入(または国内正規代理店経由)であること
・国内に同一の性能・成分を持つ承認医療機器/医薬品が存在するか否か(存在しない旨など)
・諸外国における安全性に関する情報(米国FDAのクリアランス・欧州CE等の状況。これらは国内での有効性・安全性を保証するものではない)
・医薬品副作用被害救済制度等の公的救済の対象外であること
施術の流れと回数の目安
フォーマは1回あたり30分程度で、麻酔は不要です。温かく心地よい程度の刺激で受けていただけます。一定の間隔で複数回重ねていく治療です。
洗顔・メイクオフ
施術部位のメイクを落とし、肌を清潔にします。
医師の診察
肌のハリの状態を確認し、照射範囲を決めます。
照射(温熱・高周波)
ジェルを塗り、温度を確認しながら肌の上を動かして照射します。温かく心地よい程度です。
アフターケア
照射後すぐにメイクが可能な場合が多く、日常生活に戻れます。
回数・間隔の目安
フォーマは、2週間ごとに4〜6回程度を目安に重ね、その後は月1〜2回のメンテナンスをご提案することが多い治療です。回数・間隔は肌の状態によって異なり、医師がご提案します。効果の感じ方には個人差があります。
ダウンタイムと経過
フォーマはダウンタイムがほとんどない治療です。標準的な経過をご説明します。反応の程度には個人差があります。
| 時期 | 見た目の状態 | 可能なこと/注意点 |
|---|---|---|
| 当日 | ごく軽い赤み・ほてりが出ることがある。 | 直後からメイク可。日常生活に支障はほぼなし。 |
| 数時間〜翌日 | 軽い赤みやむくみが落ち着く。 | とくに制限はありません。 |
| 施術後 | 肌のハリ感を感じ始める方も。 | 効果はゆるやかに現れます。 |
| 複数回後 | ハリ・引き締めの底上げが期待できる。 | 効果には個人差あり。維持のため継続を相談。 |
経過・効果には個人差があります
変化はゆるやかで、すべての方が同様の結果になるわけではありません。続けることで肌のコンディションを保ちやすくなります。気になる症状があればご相談ください。
医師からのメッセージ
美容医療において最も重要なのは、患者様の希望と医学的な実現可能性の整合性を正しく判断することです。当院のインモード治療(MiniFX・Forma)を例に挙げれば、照射前に脂肪のつき方や皮膚の厚み、骨格を精緻に診察し、その方に適応があるかを厳格に見極めます。
「脂肪によるもたつき」が主原因であるのか、あるいは「皮膚の弛緩」なのか。状態によっては、MiniFXやForma単独では十分な結果が得られないケースもあります。その際は、HIFUや注入治療、外科的介入など、医学的に見てより優先度の高い代替案を提示いたします。患者様が「まずは一度試したい」とお考えの場合も、その意向は汲みつつ、不利益を招く可能性がある治療や効果が見込めない施術については、専門的な判断としてその旨をお伝えします。安易な施術でご期待を裏切ることは、医療者として避けるべきだと考えているからです。
また、本治療は一度で全てが解決するものではなく、複数回の施術により組織を整えていく必要があります。効果には個人差があるという点も、事前に正確に説明します。脂肪を減らすMiniFXと、皮膚を引き締めるForma。それぞれの特性を使い分け、解剖学的な理解のもとで出力を精密に管理することで、初めて自然な仕上がりが実現します。
患者様と対話し、今の状態に最適な治療方針を共有すること。医学的な誠実さを守り、長期的な視点でフェイスラインの美しさと、健やかな肌の質感を維持・向上させること。患者様と共に結果を出すために全力を尽くす。それが、当院(Peak Clinic Ginza)の診療哲学です。
当院が大切にしていること
Formaによるタイトニングで最も重視しているのは、皮膚の温度を「安定して一定に保つ」という点です。真皮層のコラーゲンやエラスチンの生成を最大限に促すためには、熱を一時的に加えるだけでなく、43℃前後の適切な温度帯をいかに維持し続けるかが鍵となります。
治療部位の皮膚の厚みやたるみの程度に応じて、ハンドピースの動かし方や密着させる圧力を微細に調整することで、熱が局所に偏ることのないよう配慮します。熱が不足すれば組織への刺激が不十分となり、過剰であれば肌に負担がかかります。解剖学的な皮膚の厚みを考慮し、均一に熱を伝達させることで、表面的なハリだけでなく、肌の土台から引き締まる質感の変化を実現します。MiniFXで整えた輪郭を、Formaによる緻密な照射でより洗練させる。このレイヤーごとの丁寧な照射設計こそが、当院が追求するエイジングケアです。
カウンセリングで大切にしていること
カウンセリングで最も大切にしているのは、患者様が抱える「たるみ」や「ハリの低下」というお悩みに対し、どの部位にどのようなアプローチが最適か、その道筋を共に設計することです。Formaは肌質を改善し、土台から引き締める優れた治療ですが、お悩みの原因が脂肪のボリューム過多である場合などは、MiniFXや他の施術との組み合わせが必要になることもあります。
まずは現状の皮膚の厚みや弾力を丁寧に診察し、医学的な観点から最適な治療計画をご提案いたします。また、一度で劇的な変化を期待するのではなく、複数回の施術を通じて組織を整えていくという本治療の特性や、効果の現れ方には個人差があるということも事前にお伝えします。
治療の結果を確実なものにするためには、治療計画の意図を相互に理解し合うことが欠かせません。治療によるメリットだけでなく、経過やリスクを含めた全ての情報を明確に共有し、患者様が自ら選択して施術を受けられる環境を整えること。そうした誠実な対話を積み重ねることで、理想の仕上がりを共に目指していくことが当院の方針です。
料金
こちらは自由診療です。表示価格はすべて税込で記載します。
| メニュー | 料金 | |
|---|---|---|
| インモード Forma | 通常価格 ¥33,000 3回 ¥75,000 |
| メニュー | 料金 | |
|---|---|---|
| インモード Mini FX+Forma | 通常価格 ¥55,000 3回 ¥132,000 |
リスク・副作用について
医療行為には必ずリスクが伴います。以下は医学的に起こりうるリスクを網羅的に記載しています。施術前のカウンセリングで詳しい説明を受け、十分にご納得のうえでご判断ください。
起こりうるリスク・副作用
- 一時的な赤み・ほてり:照射後に生じ、多くは数時間〜数日で落ち着きます
- むくみ:一時的に生じる場合があります
- RF熱傷:まれですが、温度管理で抑えます
- 効果が出にくい場合:たるみの程度により、変化を感じにくいことがあります
ペースメーカーや体内に金属・医療機器がある方、妊娠中の方は受けられません。当院では温度を管理し、これらのリスクを抑えるよう努めます。気になる症状が出た場合は、24時間対応の連絡先までご相談ください。
よくあるご質問
痛みはありますか?
温かく心地よい程度の刺激で、強い痛みはほとんどありません。麻酔も不要です。感じ方には個人差があります。
ダウンタイムはありますか?
フォーマはダウンタイムがほとんどない治療で、直後からメイクや日常生活に戻れます。ごく軽い赤みが出ても短時間で落ち着くのが一般的です。
何回くらい必要ですか?
2週間ごとに4〜6回程度が目安で、その後はメンテナンスをご提案します。回数は肌の状態により異なります。効果はゆるやかに現れ、個人差があります。
Mini FXやHIFUとの違いは?
目的が異なります。Formaは真皮層の温熱によるハリ・タイトニング、Mini FXは脂肪減少と輪郭形成、HIFUは筋膜層からの引き上げが主軸です。当院では診察時に、患者様の脂肪の厚みや皮膚の弛緩度を精査し、単体あるいは最適な組み合わせを提案します。
たるみがかなり進んでいても効果はありますか?
皮膚のたるみが進行している場合、Forma単独では限界があることもあります。その場合は、HIFUや糸リフト、外科的治療など、より適した選択肢を提示します。まずは診察にて、現状の皮膚の状態から効果が見込めるかを専門的に判断いたします。
受けられない人はいますか?
ペースメーカーや体内に金属・医療機器がある方、妊娠・授乳中の方は受けられません。診察時にお知らせください。
効果はどれくらい続きますか?
効果には個人差があり、永続的なものではありません。定期的なメンテナンスで状態を保つことをご提案します。
メイクをして帰れますか?
施術直後からメイクが可能な場合が多く、お出かけ前後にも受けやすい治療です。
他の治療と併用は可能ですか?
可能です。当院ではMini FXや注入治療など、Formaと相乗効果を生む治療の組み合わせを推奨しております。患者様のご希望とお肌の状態に合わせ、最適なプランを立てていきます。
XERF(ザーフ)とインモードリフト(MiniFX+Forma)はどちらがいいですか?違いは何ですか?
どちらもRF(高周波)を用いた治療ですが、治療のアプローチと目的とする効果に明確な違いがあります。当院では、患者様のお悩みや顔立ちに合わせて最適な治療を選定します。例えば、「脂肪のボリュームが気になる方」や「輪郭をシャープにしたい方」にはインモードリフトを、「肌全体の引き締めやハリ感を重視したい方」にはXERF(ザーフ)を含めた選択肢をご提示することがあります。診察を通じて、どちらがより適応が高いかを医学的に判断いたしますので、まずはご相談ください。